苦肉の策が尽きてきた

年々、あっさり好きに拍車がかかってきました。
昔のようにはいかないものですね。

どんなふうかというと、フライも殆ど食べたいといった思わなくなりました。

先日だったら、美味しそうな豚肉を見れば「トンカツ!」一辺倒の着想しか持てなかったほどの肉歓迎だったのに。
今は所帯のためにトンカツを揚げることしか考えられません。

当然、食卓に上がっていれば食べます。
も、トンカツ源泉だけではこってり過ぎて駄目。

レモンを絞ったり、付け合せに生野菜をたっぷりと食べないと胃腸がいっぱいになる前に胸がいっぱいになってしまう気がするほどだ。

そうして、それも駄目となると醤油フレーバーに移植。
醤油の方があま味がないだけ、スッキリという食べられます。

時折酢をたっぷりとかけて、二度と一切ごとを必ず投稿。
こうするという油インスピレーションが随分褪せるので、1世間は食べられるのです。

これ以外にも、油をできるだけ吸わないようにパン粉は細いものを使ったこともあります。
天つゆに浸して、油を落として食べたことも。

も、どの方法も数回で油っぽさを感じてしまい、これから英知も尽きてきました。

特別フライに執着しなくてもいいのですが、ぼんやり食べられなくなるのは寂しくもあり、また年に勝てなかったという敗北インスピレーションも感じてしまい・・・。

何かいい策略はない商品かと念頭を捻っています。
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