品揃え豊富な園芸店に助けられて

週末には郊外にある大型のホームセンターに出掛け、これまた大型の併設園芸店の品揃えを眺めるのが楽しみになっている私。

特に温室内の洋ランのラインナップは常に充実しており、その中でも私は大好きなミニカトレヤ系の花を物色するケースが多いものです。

10年程前まではミニカトレヤを含め、カトレヤ自体園芸店の棚を飾るケースは非常に少なかったもの。ですがここ数年はニーズが変化したのか、様々な品種を見る機会が増え、俄然楽しくなってきたのです。

これらの種類を見つくろい購入するには毎年冬に街中で開かれる洋ラン展の即売コーナーを回るしか方法は無かったのですが、その手段が増えた事は単純に嬉しいものでした。

一つ欠点を挙げるとすれば、それらの鉢の多くに関して品種名のラベルが欠如している事。大変品種数の多い洋ランの世界で品種名を明らかにするラベルは大変重要なものですから、これが欠けている株の価値は半減してしまうのです。

ただ育て花を咲かせて楽しむこういった店舗の客層からすればそれで十分なのでしょう。もっとも偉そうに書いている私自身、どちらかと言えばそれらライト層の立場なのですが・・

いずれにせよ掘り出し物の株が多いのは確かで、現在我が家で育てているミニカトレヤのうち半数近くがこの店舗で購入した株なのです。